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株式会社鈴木貴博建築設計事務所
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余白の家
三角形の変形地での2階建て住宅の計画。
敷地に合わせ建物をL型に配置することにより生じた余白に、前面道路からのファサードを魅力的に惹きたててくれる前庭、周囲からの視線を遮り光、風、香、景観など外の全てを楽しむことができるプライベートな中庭、生活感を感じさせないように隠れた位置に配置された裏庭など、変形地を最大限に利用できるゾーニングとなっております。
LDKは18畳とコンパクトながらも、幅5.2mの大開口サッシやフルフラットで繋がるタイルデッキを設置。
建物形状を工夫することにより生まれたプライベートな中庭と繋がることで、視線を気にせずに、ソトを感じられる広がりのある空間となっております。
2階の寝室にはカウンターを計画。
仕事や趣味、家事スペースなど、お客様に合わせた様々な利用ができる設計です。
一般住宅設計 | 鈴木 貴博
種別 | 新築
構造 | 木造
予算 |