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Studio tanpopo-gumi 一級建築士事務所
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縁の家
軒のある日本的な建物で、掘りごたつのある生活がしたい・・・そんなキーワードをいただきながら、土地探しからスタートした家づくりでした。
既存の石積みを残し、周囲の街並み環境に配慮しながら、建物の計画を進めました。
日本的な内と外をゆるく繋ぐ「軒」を設けた建物は、庭との境界を曖昧にし、四季折々の風景を感じながら生活できます。
また、伝統的な格子により内部への視線の操作はもちろん、柔らかな光を街並みにも届けています。
1階の居間から伸びる大きな大黒柱は2階の子供室の真ん中で、大きなこの家の屋根をしっかりと支え安心感を与えている。
建築場所:大阪府吹田市
敷地面積:221.21㎡
延床面積:115.77㎡
構造:在来木造2階建て
用途:専用住宅
備考:日本的な建物,掘りごたつ,格子,障子
一般住宅設計 | 坂口弘樹
種別 | 新築
構造 | 木造
予算 |